複合機のリース期間はどれくらい? – コピー機リース情報探偵団

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複合機のリース期間はどれくらい?

複合機のリースとは契約期間を定めて機械を借りる契約ですから、その契約期間が満了したら、借りていた複合機を返さないといけません。
この契約期間の長さに応じて、毎月のリース金額も決まります。
リース期間がどれくらいの長さになるのか、とても重要ですね。
この重要な期間ですが、3〜6年の範囲で決まるのが標準です。

この期間は、リース会社が自由に決めているわけではありません。
リース利用者が好きに決められるわけでもなく、実は法律でリース期間の上限と下限が決められています。
リース期間の下限は、複合機の法定耐用年数の70%(端数は切り捨て)と決められます。
複合機の法定耐用年数は、5年です。
これの70%は「3.5年」となり、本当は3年半となりますが、端数は切り捨てるので「3年」となります。
上限は、法定耐用年数に「1.2」を掛けた年数です。
「5年×1.2」で「6年」となるんですね。

このように法律でリース期間は決められていますので、リース会社も利用者も、3〜6年の範囲でリース期間を決めることになります。
この範囲でどれくらいの期間のリースになるかは、リース会社と利用者の間での合意内容によります。
3年という短期リースを組めることもありますし、6年間の長期リースでも合意ができれば組めますね。
どれくらいの期間がオススメかは、希望にもよりますが、一般的に多いのは4〜5年程度のリースだと言われています。

リース期間が短いと、毎月のリース金額が高くなり、月々の経費を圧迫します。
あまり資本金に余裕がない事業者の場合、ある程度長期のリースを組んで、毎月の出費を減らすのが人気ですね。
ただし、リース期間が長すぎると、リース期間中に複合機が故障したり、機能が古くなったりと、使い勝手が落ちることがあります。
コレを避けるため、法定耐用年数程度でリースを組まれることも多いですね。

このように複合機のリース期間は法律も絡んでいます。
それを含めて、各リース期間での料金や複合機の寿命も考えてリース期間を決めるといいですよ。